編入試験後の単位ってどうなるの?合格者が実態お伝えします!

編入記事

どうもこんにちはまぬか(@economicslove)です。

神戸大学経済学部に合格した私が編入試験の単位認定についてお話したいとおもいます。

編入試験後の単位は減る!?

編入試験に合格し、新しい大学に移ると単位は大体減ることになります。

前の大学の取得済み単位と編入先の単位とで互換性が認められた単位を認定するというやりかたが多いです。

シラバスなどの授業内容が書かれたものを提出することになります。

 

具体的な単位認定の方法

具体的に私の合格した神戸大学経済学部(H31年度)の単位認定についてお話したいと思います。

神戸大学経済学部は一括で62単位が認められることになります。

そのうち40単位が語学や教養科目となります。

22単位が「関連科目」として一括認定され、経済学部の専門科目と他学部の専門科目の単位として換算されます。

また「初級経済学」「経済史」「統計学」の必修科目が互換性が認められれば、関連科目からその単位分が引かれて、履修する必要がなくなります。

 

結果として最低でも最高でも62単位認定しかもらえず、残りの単位取得は経済学部の必修科目と専門科目になります。

 

神戸大学経済学部はこのような認定のされかたですが、他大学や他の学部はもっと異なる認定の仕方もあります。

 

例えば教養科目などだけを一括認定し、専門科目は互換性が認められたものだけを認定するというやり方もあります。

例えば40単位を教養科目として認定し、他の単位を専門の互換性で認めるというやり方です。

このようなやり方の場合、他学部から編入する方は入学後に相当頑張らないと2年で卒業できないでしょう。

 

まとめ

一般的に言えることは、教養科目一括認定の大学の場合、前の大学で専門科目の授業を多めにとっている方がいいのかもしれません。

しかしながら教養科目が互換認定の場合、教養科目の方が認定されやすいという特徴もあるようです。

 

また神戸大学に電話で問い合わせたところ一括認定された単位はGPAなどがなくなるらしいです。

そのため卒業する単位のGPAは入ってから決まるということでしょう。

 

しかしながら、入ってすぐに交換留学などの審査を受けようと思うと神戸大学のGPAがないので、前の大学のGPAを参考にもするともおっしゃっていました。

 

単位認定の仕方は各大学の学部学科で異なるので詳しくは大学に問い合わせてみましょう。

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